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紗智華ノンフィクション〜初のヘアドネーション編〜

皆さま、ハッピーThursdayでございます。

グッピーはまたまた2連休をいただいておりました。

休暇を使って、私はある決意をしておりました。

それは、ヘアドネーションをすること。

ご存知の方も多いかとは思いますが、ヘアドネーションに関して念のため説明文を記載しておきます。↓

『ヘアドネーション(髪の寄付)とは、病気や事故で髪を失った18歳以下の子どもたちに、無償で医療用ウィッグ(かつら)を提供するボランティア活動です。寄付された髪はトリートメント処理され、1つのウィッグに約20〜30人分の髪が使われます。主に31cm以上の長さが求められますが、カラー・パーマ・白髪があっても寄付可能です。』
by Google大先生

という活動です。

私自身、ヘアドネーションの存在は知っていましたが、「ヘアカラーをしていないナチュラルな髪の毛じゃないとできないんだろうな」と思っていました。

お世話になっている方からカラーをしていてもヘアドネーションできることを聞きつけ、「私でもできる!」と興味を持ったのがきっかけです。

私にとって髪の毛は儚い存在

学生時代、校則が厳しかったため髪の毛も規定の長さまでしか伸ばせませんでした。

心は今と同じく乙女でしたが、着ているのは学ランで、ヘアスタイルも全て含めて自分が望む姿とはかけ離れていたんです。

そんな時にウィッグと出会い、『お化粧をしてウィッグをかぶっている時は自分でいられる』と思えるようになりました。

髪の毛は私にとって儚い存在で、気分を高めてくれたり、自分に自信をくれたり、あって当たり前の存在ではないのです。

目標があって髪の毛を伸ばしていましたが(ミスコン出場)、“クイーンはいつでも自分の中にいる”と思えるようになっていたので、苦楽を共にしてきたこの髪の毛で誰かの心を救えるのなら、喜んで寄付したいわ!とヘアドネーションを決意しました。

新しい私へ

ということでやって来たのは原宿のシェアサロン。

シェアサロンの利用は初めてだったので新鮮でした。

Instagramで発見した美容師さんも非常に対応が良く、安心して髪の毛を任せることができました。

よく見るやつ。私は40cmほどカットしましたが、先端のダメージ部分は排除されるため実際に使用されるのは31cmほどなのだとか。

毛量には定評がありますが、この量でもあと10人分くらいの髪の毛がないとウィッグは出来上がらないそうです。

切っていただいた髪の毛は、レターパックを購入しヘアードネーションの事務所さまへ送りました。

8年ぶりに短くしましたが、仕上がりにも大満足!

そして、誰かを想ってした行動にも関わらず、私が幸せにしてもらったなーと。

また髪の毛を伸ばしてヘアドネーションをすると決めました。

ただ髪を切ってゴミ箱行き〜よりは、寄付をして誰かの笑顔のきっかけになった方が何百倍も良いのではないかなと思います。

私は最高の気分になれました^^

長くなってしまいましたが、最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

皆さまの誰かを想うライフにサチあれ!

サチハナ リンでした^^