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紗智華ノンフィクション〜話題作!Netflix映画『This is I』を観ました編〜

皆さま、ハッピーThursdayでございます。

今は映画館に行かなくても、DVDやVHSをレンタルショップで借りなくても、サブスクでいつでもどこでも映画が観られる時代。

近頃は、私が小学生の頃に放送されていたドラマを見たり、数年前に観た映画を再度観たりしながら『今の自分はどう感じるのか』という心のお勉強?をしています。

全然感じ方が違うからとっても面白いんです。昔は共感できなかった部分に共感できたり。おかまも成長してます。ちゃーんと。

グッピーの連休中は、トランスジェンダーでタレントである”はるな愛さん”の実話をもとに制作されたNetflix映画「This is I」を拝見しましたの。

幼少期の共感

「彼らが本気で編むときは、」、「ミッドナイトスワン」、「ブルーボーイ事件」といったトランスジェンダーが題材になっている作品はよく拝見するのですが、やはり、主人公の生い立ちには共感する部分が多いです。

『自分は一体何なのか』。

きっと、性別に何の違和感もなく生きていたら絶対に共感することがない不思議な感情。

男で生まれてきたけど、男ではない自分。逆も然り。「おかまじゃなくて、本当に女の子として生きていきたい。」そんなことを思っておりましたのよ。

This is Iでも、望月春希氏が演じる学生時代のアイの葛藤シーンは、胸に来るものがありました。

「わかるわあ〜」の連続。

テーマ的には重いかもしれませんが、ミュージカル要素もあるため、明るく、楽しく、でも、おふざけ無しでトランスジェンダーの心模様をしっかりと再現されている映画でしたのよ。

私の推し、トランスジェンダー役者の真田怜臣さんも出演されています。

まだ観ていない方は是非ご覧くださいませ。

激辛ラーメンに悶絶

話は変わり、先日食べたラーメンのお話を。

のぶゑさんと白い部屋のるな子におすすめされ、蒙古タンメン中本に行ってまいりました。

新宿店です。

るな子には「北極が美味しいのよ!」と北極ラーメンを勧めていただき、ご丁寧に「トッピングはこれとこれとこれ!」と教えていただいたので、素直に聞いた通りに注文。

アブラ別盛りにしてもらうのと、野菜シャキと伝えるのを忘れました…。

スープをジュルリ。

「あ、辛い、でも全然イケる」。激辛は好きなので、結構慣れておりますのよ。

でも、麺を啜った瞬間、辛すぎて咽せそうになったのはナイショの話。

美味しい。美味しい。

一発の攻撃力はそうでもないけど、食べれば食べるほど辛さで汗が止まらなくなるアレよ。

ドバドバと出る汗。なぜか頭痛もし始め、それでもなんとか完食。

頭痛と眩暈を制し、なんとかグッピーに辿り着きました。

スゴイわ。中本。それでも、またすぐ食べたくなりました。※ドM?

今回は、るな子に呪われましたわね。食の呪いよ。

今度はるな子おすすめの高田馬場店か渋谷店に足を運んでみようと思います。

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

皆さまのThis is Iライフにサチあれ!

サチハナ リンでした^^